ボディランゲージは人を作る?科学と肉体と精神のコラボレーションが生み出す奇跡

心の状態は、身体に変化や影響を及ぼします。
同時に身体もまた、心に変化を与えます。

物質的な肉体と、目に見えない心は密接に繋がっています。まるで「化学」と「スピリチュアル」の関係の様です。

 

面白くなくっても、無理に浮かべた形だけの作り笑顔は、脳がそれを楽しいことが起きていると錯覚して、ポジティブで前向きな感情が生じます。

ではもし、人の脳に自信を与える身体のフォームがあるのだとしたら・・

 

エイミー・カディ(Amy Cuddy)さんという、社会科学者・社会心理学者がたった2分間、あるポーズをする事で人の脳に自信を与えることをTEDで発表されていました。

 

彼女自身が交通事故による怪我でIQ値が下がり、コンプレックスを抱いた時、できているフリをする事に、ものすごく抵抗を感じたそうです。

「自分はここにいるべき人間じゃない」

「自分がニセ者みたいだ」

 

そう感じ、現状から逃げようとしましたが立ち止まり、ひたすら「フリ」をやり続けた結果、気づいたら本物になっていたのだそうです。

 

単にフリをしてやり過ごすのではなく「フリを本物にできる」という事なのです。

そのためには、本当に自分のものになるまでやり続ける「精神」「マインド」も必要になります。

それらを支える為の、このポーズは行う価値は十分にあると思います。

 

毎日の小さな変化が、大きな違いに繋がります。

エイミー・カディ(Amy Cuddy)さんのプレゼン発表は、人間の可能性を広げてくれる神さまからの贈りものの様に見えました。

自分に自信を無くした時、自分の身体に素晴らしい効果を与えてくれます。

 

よろしければご覧になってみてください。とてもおすすめです。

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